HSPさんが繋がること。

こんにちは、めぐみです。

今日は自分を受け容れてもらえる場所を持とう。
というお話です。

ありのままの、そのままの自分で安心して居られる場所ってありますか?
わー感覚が似ているなぁ、話がこんなに通じる人が居たんだぁ。
HSPさんがこんな感覚になることってなかなか無かったりします。

なぜなら、自分と同じ繊細性、敏感性、高感受性を持った方が
なかなか周りに居ない(人口の15〜20%)為、自分が浮いた存在に感じる
ことがあります。

さらにHSPの中にもHSS型の方が居たりHSE型の方が居たりと
多様性があり、厳密に感覚が類似している方に出会うのは確率的には
かなり難度が高くなります。

そう考えると、深い部分で本当に分かり合える人というのが
なかなか居ないと感じるのも頷けますよね。

ここでじゃあ分かり合える人は居ないんだと絶望しないで下さいね!

自分のHSPという特性を知ったことで
そっか自分と同じ感覚を相手に求めなくていいんだ、ということを知ってください。
自己理解ができると、他者理解もできます。
みんなと違うことを、HSPさんは自分がおかしい、自分が変なのだと自分を責めます。
けれどそれは変えられない生まれ持った性質で、
それを生かすことで素晴らしい才能になるものなのです。
自分が自分を受け容れた時、きっとたくさんの多様性に富んだ
繋がりが持てるようになります。

とは言っても安心安全なありのままの自分を許容してくれるような場所が
あったらいいなって思いますよね。

私もずっとそんな場所を求めて居たように思います。
そして、HSPさん同士の集まりの会話の心地よさに魅了されました。
こんなに居心地の良い場所があるんだな〜と感動しました。
自分が変なのではと感じていた自分の感覚や、こんなこと話したらおかしい人と
思われるかな、ということも話しても大丈夫な場所、受け容れられる場所が
あることがHSPさんにとってはとっても大きな前に進む力になり得ます。
なのでHSPさんが安心して話せる場づくりをしたいと思います。
自分と繋がること、人と繋がること、両方大切だけど両方難しい時がありますよね。
誰かと繋がることで、一気に自分を拡げるきっかけになることがあります。

コロナのことでなかなか進められずにいましたが、9月頃に
まずは少人数のお茶会・交流会から始めてみようと思います。
堅いものでなくて、それぞれが楽に語り合える場にしたいと思っています。
もしご興味のある方がいらっしゃったらお声掛け下さいね。

最後までお読みくださりありがとうございます。
今日もあなたにホッとする時間がありますように🌈😊