カウンセリングの軸となる理論や心理療法について

現在は、特定の技法にこだわらずにお客様の状態やタイミングに合わせて、いくつかの心理的アプローチをセッションごとに組み合わせて施術させていただいています。
ベースにあるのは、安心できる関係性の中で、心と身体の両方をみていき、ポリヴェーガル理論や愛着理論の視点をもとに、今の神経の状態やこれまでの人との関わりの中で育まれてきたパターンも丁寧に見ていきます。又、NARM(発達性、複雑性トラウマへのアプローチ)やインナーチャイルドの視点を通して、これまでの体験の中で生まれてきて、現在でも自動で起きている身体反応や思考と行動への気づきもその方のペースを尊重しながら一緒に取り組んでいきます。
まずは、「今ここで少し安心していられること」その安心の中で、身体が緩む感覚を感じたり、本来の自分の感覚が戻ってくるプロセスを大切にしています。

