心理療法について

2020-01-20

心理療法

EFT(感情解放セラピー)

EFT(感情解放セラピー)とは、Emotional Freedom

Techniquesの略です。

感情的な苦痛やストレスや、それに伴う身体的症状を感情と繋がるツボを軽くタッピングしながら解放し、心理的苦痛の原因となっている感情をニュートラルなものに変えるエネルギー療法で、東洋医学と現代医学がマッチングした代替医療の一つとして医療現場でも使われながら、子供からご年配の方まで幅広く使用できる療法です。

 

NLP(神経言語プログラミング)

NLP(神経言語プログラミング)は、脳の取り扱い説明書とも言われる最新の心理学です。1970年初頭、心理学部の生徒であり数学者だったリチャード・バンドラーと言語学の助教授ジョン・グリンダーによって開発された心理学であり、言語学であり、心理療法です。
人は自分の培って来た経験や体験から、思い込みや思考パターン、自己評価などを無意識に作りあげています。
このことをNLPではプログラミングといいます。
このプログラミングが、生き方のパターンを作り条件反射のように同じパターンを無意識に繰り返します。
このプログラミングにより望む人生を生きられるのか、そうでないかが決まると言っても過言ではありません。
NLPを使ったカウンセリングをすることにより他者とのコミュニケーションの向上。

自分とのコミュニケーションの向上。
トラウマやコンプレックスなどのマイナス面の解消。
セルフイメージの向上。が望めます。
元々は、欧米を中心に心理療法の分野で急速に広まりましたが
現在ではその脅威的な効果性により、ビジネスのシーンやスポーツの世界などでも幅広く活用されています。

 

ヒプノセラピー(催眠療法)

ヒプノセラピー(催眠療法)は1986年に医師であるディーパック・チョップラ博士によって
神経伝達物質と心と身体の関係性が明らかにされ、科学的にも証明されるものとなり
その可能性に今大きな注目が集まっています。
無意識である潜在意識にアプローチし、本人が望む変化を本人によって起こす為の心理療法です。
催眠と聞くと洗脳とか怪しいとか、変な暗示をかけるといったイメージや催眠ショーのイメージを
持つかもしれませんね。はっきりと申し上げますが、催眠療法と催眠術は全くの別ものです。
催眠状態になると潜在意識を活性化しやすくなるので、心の問題が解決しやすくなるのです。
そして安心してください。人間の潜在意識は催眠状態が深くなればなるほど、自分を守ろうとします。
自分が望まない、好ましくない暗示は必ず拒否または無視するようになっているのです。

 

メンタリングカードコーチング

メンタリングカードコーチングは悩んでいることに対して自問自答し続けていても堂々巡りで答えが出ないことってありますよね。
私にも経験があります。
悩みに対して心から納得できる答えを短時間で見つけることができます。
それは、心の中にある答えは"自分で見つけることができる” からです。
こちらは、質問や誘導も積極的にはしません。
答えはあなたの中にあることを信じて寄り添います。
自分の中だけでは解決できなかった問題が、外側から自分の中にはない質問を
されることで、ご自身の潜在意識がGoogleのように答えを探し出します。
その時その場所で出て来なかった答えが、時間が経ってから見つかることもあります。
こんな方にオススメです。

  • 自分の本音が分からない
  • 自分に自信がない
  • 自分らしく生きたい
  • したいことがあるのになかなか行動できない
  • 目標達成に向けてのヒントが欲しい
  • 好きなことをして生きて行きたいと思っている
  • 同じ悩みで頭の中がループしている

とっても簡単にご自身の内面をホリホリできてしまいます。
心の奥にある、本当の答えを知り、それを行動にまで落とし込み願いを叶えやすくする体質にして行きましょう。

Posted by amehareniji