こころ と からだ

新年も明けてから、早1週間が経ちました。皆さまいかがお過ごしでしょうか。

本年も、雨のち晴れのち虹 をどうぞ宜しくお願いいたします。

さて、私の身を持って体験したことを今日はお話ししたいと思います。

少し長くなりますが、この体験がどなたかのお役に立つかもしれません。

 

 

1ヶ月程、謎の体調不良が続いていた時期がありまして

頭痛、吐き気、倦怠感により思考のフリーズ、眠気、気分の落ち込み

このような症状が続き、鎮痛剤を1日に2、3回飲んでしのぐという毎日でした。

気分が落ち込むことがあっても、本来の自分への戻り方が分かっているので

すぐに自分の真ん中に戻れるのが私の特技でもあります(笑)

心の専門家である以上、これも仕事のひとつだと思っています。

しかし、その時ばかりは泳ぐことを忘れてしまった魚のように

自分への戻り方が分からなくなってしまったのです。

今まで、心に響いていた言葉も音楽にすら反応できない。心地よくない。

全然頭に入って来ない。意欲も湧いて来ない・・・

どうしよう。どうしたらいいのだろう。どうしよう。

 

 

頭痛と吐き気の症状が強く、自分と向き合う余裕もありませんでした。

それから1ヶ月後、頭痛がなくなった時にドーーーーーンと気づきがあったのです。

この為に、このことを皆さんにお伝えする為に起こったことかもしれないなーなんて思えるようにもなりました。

 

 

私はHSPという気質を持っています。(詳しくはホームページのHSPについてをご覧ください)

HSPは非HSPより、うつ病になりやすいと言われています。

そして、これは女性のみのことになりますが

うつになりやすい特徴のある人はPMS(月経前症候群)やPMDD(月経前不快気分障害)にもなりやすいと言われています。

 

PMSとは、生理の2週間前頃から心身が不安定になって辛い状態のこと。

PMDDとは、PMSの中でも精神の不安定さが際立って強く出てしまう為、日常生活に支障をきたすこと。

 

どうやら。。。自己判断ではありますが私の不調はPMDDなのではないかと。

ここまでひどいのはなかなか無いものの、度々体調不良は起こっていて。

HSPの気質を持つ人はホルモンバランスを崩しやすい傾向があり、PMSやPMDDになりやすいのではないかと思うのです。

あくまで、私の見解なので正しいことは分かりません。

 

これを読んでくださっている方も同じような体調不良に悩まされていませんか??

心と体は繋がっている。カウンセリングやセラピーにもこの理論を現実に利用していますが

本当にそうだなーと改めて実感しました。

体の不調は心の不調を教えてくれています。

その逆も然り、心の不調は体の不調を教えてくれています。

 

頭痛がなくなり、楽になった頃、自分の心と向き合ってみました。

すると、自分を責めているもうひとりの自分がいました。

上手にアウトプットできない自分。

体調不良で思うように仕事も家事もできない自分。

自分の真ん中に戻れない自分。

無意識に責めまくっていました。

これではさらにホルモンのバランスを崩して当然ですよね。

 

本当は全て赦されていた。

そんなことにも改めて気づきました。

ジャッジしているのは、いつも自分自身。

どんな自分も、マルなのです。

 

心と体は繋がっている。

体調不良の時、こころと向き合う余裕が無い時は、それでオッケーなのですよね。

ただできる限り体を休める。体調不良の波が越えるのを待つ。

自分を責めない。

波はちゃんと終わります。ここでいう波とは、ホルモンバランスの波とも言えるかもしれません。

自分の中の女性性を大切にしていない時、このような波が来るのかもしれないなと思いました。

女性性、男性性についてはまた今度書いてみますね。

 

だーっと書いてみましたが、カウンセラーがこんなで大丈夫??とご不安になった方がいらっしゃるかもしれませんが

皆さんにシェアする為に経験させてもらったとも思うのです。

そして、自分の心と向き合うこと、生活習慣や、サプリメントも取り入れて今は改善しています。

心と体のテーマもまたシェアしたいと思います。

 

あなたに今日も、ホッとするひとときがありますように🌈😊